とある "Down-Shifter" の日常

そのとき考えます(笑)

今日は仕事をばっくれました(逃走記)

 小学生の時、下校しながら独りで二宮尊徳みたいに本を両手に広げて帰っていると、その姿を車窓から見た人に「神童」と呼ばれた経験があります。読んでいたのは下校時に買った『コロコロコミック』の「ドラえもん」でしたが。今もあるんですかね?



 さて、今日は仕事をばっくれました。

 

 2日連続の午前様仕事を自分で選んだこともあって(1日目は僕も泥酔したので2日目はシラフ)、昨夜1時頃に帰ってきたときには「明日は休む公算がでかいな」と自分に言い聞かせている僕がいました。それを選択・実践した訳です。

 

「なんて無責任な!」「身勝手だ!」「期待を裏切るな!」「立場を考えろ!」「PTAざますよ!」

 

 とか「日本社会全体」(って一体誰のこと?)に加えてイーロン・マスクさんからも怒られそうです。ただ、自分から言うのもなんですが、僕は生来的に生真面目な人間なので、前にも書きましたが「人に頼む」というのが苦手だったりします。前職ではまさにそうで、歯ブラシが飛び出した風呂敷包みを毎日毎日背中に背負ってよっちよっちと歩いていました。近代初頭における離村向都民の「浅草はどこだべさ~」みたいな。その結果、自分で背負い込んで多大なストレスを受けた経験もあります。

 そんな過去の自分を反芻すると、今回の義務、責任、メンツ(笑)なんてものを主体的に放棄する行動も、「人を頼りにする」(ことができた)という点においては自分を褒めてあげられる内容であります。

 もちろん、効率や生産性は落ちるでしょうけど、現実的に考えれば、だからといってどうってことはない場合も多々あります。他のスタッフは怒っているかもしれません(笑)。でも話せば理解してくれる人間でもあります。理解されなくてもいいのかもしれません。

 

 こういう生々しい出来事は回顧録&感謝日記として有益だと思います。

 ありがとうございました。感謝。そして日本代表にも感謝。