とある "Down-Shifter" の日常

そのとき考えます(笑)

過去に縛られる必要などない

 W杯の話ではありません。確かにコスタリカ戦は残念でしたが、舞台はワールドカップです。簡単な話じゃありませんよね。Gリーグ最終戦のスペイン戦は、本気(であろう)スペイン相手にガチな試合が見られるだけでも幸福ってもんですAM4:00ですが(笑)。

バッファロー'66』,1998,米

 詳細は省きますが、2日ほど前に嫌な出来事がありました。

 

 今日はお休みなので、家では独り。となると起こった出来事を頭で繰り返しつつ電気ランタン片手に毛布に潜り込みたくなります。自省を促すのは大切ですが、そこに過度な想像力が介入し始めると、いい思い出は美化された挙句、「あの頃は・・・」とノスタルジックな感傷に浸りがちになり、悪い思い出は不安と想像で誇張された挙句、事実よりも不正確で突拍子もない物語を創り出してしまう。いずれにしても過去は過去。教訓として受け入れること(があるなら)受け入れて、さっさと目先を変えるのが大切です。 

 

 ということで、せっかくだから近くの整骨院に行きました(笑)

 

 孔子は『論語』で、

 

「博打でもいいから手を使え」

 

 と言っています。めっちゃ簡単に言えば、「ぼーっとするぐらいなら博打でもして頭や手を使いなさいよ!その方がよっぽどマシよ!大抵のことはどーってことないのよ!んもぅ!くよくよするなんて時間の無駄よ!」ってことです(勝手な解釈です)。

 

 整骨院の先生曰く、実に2年ぶりとのこと。僕は博打はしませんが、その代わりに電流マッサージで全身をピクピク動かせることを選んだわけです。整骨院までの「移動」というのもいいですね。近い距離ではありますが、冷たく澄んだ風、木々の匂い、買い物をする人たちの表情、今にも落ちそうな枝の落ち葉を数えたり。1ま~ぃ、2ま~ぃ・・・(ちがうなこれ)。とにかく気持ちが良い。

バタフライ・エフェクト』(The Butterfly Effect),2004,米

 あとは子どもが行きたいと言っているUSJの日程を考えることでしょうか。未だに連れて行ってあげられていないんですよね。過去ではなく、今と次の楽しみのために時間を使う大切さ。そこにはもう、過去はありません。例え出て来たとしても払拭できる。

 

 そういえば、もうすぐ子どもが帰ってくるので、USJの日程について話し合おうと思います。

 

 ではまた ノシ